違いは?

HIV感染するということはエイズと言うわけではないです。
HIV感染してしまえば、エイズに絶対になると思っている人が世の中に多いのでまずその間違った知識を捨てましょう。

確かにHIVに感染してしまえば、エイズになる可能性はあります。ではなぜ100%じゃないと言えるのか?
昔ならなる可能性は高かったのですが、現在はならないようにするための薬が開発されてます。

まずHIVとは何か?というとこから・・・これはエイズウイルス、正式にはヒト免疫不全ウイルスと言われてます。
これに感染してしまったら健康な人なら大丈夫な菌やウイルスでも、免疫力が低下して病気にかかってしまうのです。
この疾患がエイズ発症ということになります。だからHIV感染=エイズ発症というわけではないということを理解しましょう。

HIV感染を発見するにはクリニック等に行って検査する必要があります。
感染機会から2週間後に風邪みたいな症状が出ればクリニックで検査した方が良いでしょう。

でもこの知識がなければ、行くこともなくそのまま免疫力が低下していき最終的にはエイズ発症となるわけです。
感染機会から、発疹が出たり、頭痛や発熱・下痢などの症状が有る場合はクリニックで検査してもらいましょう。
クリニックで早期検査、早期発見これが大事になってきます。

what's new

2013/04/10
なぜ必要なのか?を更新。
2013/04/10
方法を知るを更新。
2013/04/10
2回以上を更新。
2013/04/10
原因を見るを更新。
2013/04/10
トップページを更新。